
産地のご紹介
JA東宇和は愛媛県西予市に位置し、標高200メートル前後の盆地で3名で
ユーカリを栽培しています。
基本的には、四国なので温暖な気候ですが、意外に昼夜の温度差が大きく植物が
よく育つため、農産物の特産品が多く生まれている所です。
栽培品種はポポラスなどの3品種。出荷のピークは11月中旬頃で、手頃なサイズの
60cm50入りと大き目の100cm 20入りが出荷の中心規格です。
クリスマスなどの需要期へ向けてのしっかりとした生産体制を作っていきたいと
考えている生産地です。
画像提供:FAJ


【栽培品種】
ポポラス、ポプルネア、メリオドラ。(いずれもユーカリ)
【出荷期間】10月~12月頃。ピークは11月中旬
【規格】センチ表示。100cm 20入り、 60cm 50入りがメイン
ハナスタのおすすめ産地
JA東宇和のユーカリを是非お試しください。
■販売情報はこちらから⇒<<【JA東宇和】 葉物 ユーカリ>>

産地のご紹介
群馬県の県境に位置する尾瀬でも有名な地域です。
標高600 ~ 1000mという高冷地で、栽培を行っています。スキー場などもある場所です!
アジサイなどを中心に、35名の生産者で、やや年齢層は高く平均50 代後半です。
山地で冬の到来が早いため、出荷は8 月から11 月と短いのが特徴です。
しかし、高冷地のため商品の色の出方はとても綺麗でFAJでもイチオシの産地さんです。
また、より良いものを出荷するために、各生産者が自宅で箱詰めするのではなく、
各生産者が収穫した枝を持ち込み、農協で選別して、箱詰め作業を行っています。




【栽培品種】
ミナヅキ・アナベル・ノリウツギ・ライムライト・ユニーク・アキイロアジサイ(パープル)など
ハナスタのおすすめ産地
発色のよいJA片品村のアジサイを是非お試しください。
■販売情報はこちらから⇒<<【JA片品村】 ハイドランジア(アジサイ)>>

旬の花トルコギキョウの産地紹介
暑さに強く、日持ちも良く、今一番ボリュームのある旬の花トルコギキョウ!
今回はFAJさんから頂いたトルコギキョウおすすめの産地情報をご紹介します。
トルコギキョウは北アメリカ原産の花で19世紀にイギリスへ運ばれ、品種改良が
進みました。日本へは明治、大正時代に入ってきたと言われています。
しかし、欧米の品種が二度の世界大戦でほぼ絶滅となってしまったため、
かろうじて残っていた長野県で品種改良が進みました。そのため、なんと
世界に広まっているトルコギキョウの8割以上が日本生まれの品種です。
取り扱い品種のご紹介
| 主な取り扱い品種 | |||
|---|---|---|---|
![]() アクロポリス |
![]() セレモニーライトピンク |
![]() ブルーピコティー |
![]() パレオイエロー |
![]() シュークリーム |
![]() ダブルピンク |
![]() エクローサリラ |
![]() つくしの雪 |
産地のご紹介
| 名称 | 山形県 JA鶴岡市 |
|---|---|
| 特徴 | JA鶴岡市は山形県庄内平野の中心に位置する産地です。
トルコギキョウの生産者は部会全体131名中50名程度の大産地です。
トルコギキョウ栽培は、水田からの転作や日本海側の砂丘地で
行われています。 出荷のときの選別、検査をとても厳しく行っており 『ちょっと待て、その一本が産地をつぶす』という言葉をスローガンにし、 念入りに検査を実施しています。産地から市場までの出荷形態はELFです。 八重品種が全体の8割を占めています。 |
| 出荷 時期 |
6月~11月 |
| 名称 | 秋田県 秋田さんじゅうまる |
|---|---|
| 特徴 | 独自の厳しい規格に則り出荷している為、一年を通して安定した供給が可能な産地です。栽培品種についても代表的な花色である白、ピンク、黄色などに偏らないようヴァリエーションを大切にしています。 FAJご担当の方のお話だと、生産者の荒川さんも守澤さんも明るい方でやる気のあるお人柄が花に現れているそうです。 |
| 出荷 時期 |
5月~11月 |
| 名称 | 福島県 三浦伸一さん |
|---|---|
| 特徴 | 福島県阿武隈高原近くで、ご夫婦でトルコギキョウの栽培に取り組んでいます。高原の涼しい気候と綺麗な水に恵まれた場所でオリジナルの育種も手がけています。 出荷形態は縦ダンボール湿式です。また、三浦さんの商品はしなやかで繊細な花と草姿が魅力です。出荷量はそれほど多くはないので、販売開始後お早めにご確認ください。 |
| 出荷 時期 |
7月~10月 |
| 名称 | 北海道 JA南るもい本所 |
|---|---|
| 特徴 | 北海道の日本海側北部に位置し、夏は涼しく、冬は豪雪地帯となる地域です。真夏でも極端に暑くならない気候を生かし、15名の生産者で、トルコギキョウをじっくりと育てています。 時間をかけて成長するため、特に花の品質とボリュームは自信を持ってオススメできる産地です。短い出荷期間ですが、旬がぎゅっとつまっています。規格はcm表記で、80cm30本入り、70cm40本入りが基本です。 |
| 出荷 時期 |
8月後半~9月中旬頃 |
ハナスタのおすすめ産地
■販売情報はこちらから⇒<<【JA鶴岡市】 トルコギキョウ(八重)>>
■販売情報はこちらから⇒<<【秋田さんじゅうまる】 トルコギキョウ(八重)>>
■販売情報はこちらから⇒<<【三浦伸一】 トルコギキョウ(八重)>>
■販売情報はこちらから⇒<<【JA南るもい本所】 トルコギキョウ(八重)>>

JAみなみ信州は、長野県の南に位置する産地でブルースターやダリアなども
育てている大きな産地として知られています。
東西に2つのアルプス山脈があり、南北には天竜川が流れています。
400~1,000mの標高差や地域性を生かして栽培が行われています。
今年の夏は雨が少なく、背丈が短くなりそうなため、トラックで畑まで水を運び、
水遣りをしている生産者さんもいるそうです。なんとか背丈を伸ばし、皆様に
喜ばれる品質を目指して頑張っています。
●栽培品種●
コニカル【ブラック、レッド、オレンジ、グリーン】
レッドフィンガー(トウガラシらしい形)
コニック(三角型)
トップクルーツ(鷹のつめ型)
●規格●
40~50cm
その他、実ものとしては、先月ご紹介した長野県JA北信州みゆきのヒペリカムなども
オススメの産地です。
ハナスタのおすすめ産地
■販売情報はこちらから⇒<<【JAみなみ信州】 トウガラシ>>

産地のご紹介
須藤商会はもともとは工業製品の下請けを行っていた会社です。
タイで仕事をした際に、偶然現地で花卉事業を勧められ、
それから花卉の取り扱いがスタートしました。
モカラ・アランセラ・アランダなどは、特に花保ちがよく人気があります。
ちなみにモカラは人工的に高配されて作られたランです。
タイは日本以上に物価や原油高による影響が大きく
数年前と同じ価格で販売するのが日々難しくなっています。
そんな中、品質の向上や品種のバリエーションを増やすことで
お客様からの信頼を獲得できるよう、企業努力を惜しまない商社です。
モカラ・アランダの取り扱い品種のご紹介
画像提供:FAJ
| 主な取り扱い品種 | |||
|---|---|---|---|
![]() カリプソ |
![]() タンガリン |
![]() ムーンライトイエロー |
![]() ビッグイエロー |
![]() テレサ |
![]() キャロット |
![]() ルビー |
![]() ロビン |
![]() クリスティーヌ |
![]() クリスティーヌホワイト |
![]() タミー |
![]() チャクワンファーム |
出荷時期(量・価格)など
出荷は年間を通じてありますが、タイの雨季
(4月中旬から10月)は多少、量が少ない傾向があります。
また敬老の日やお彼岸は通常時より、10円前後価格が上昇します。
ハナスタのオススメ産地
夏から秋に向けて、最適な色目・形・花保ちの良さの3拍子がそろった
須藤商会のモカラ・アランダを是非お試しください。
■購入はこちらから⇒<<【須藤商会】 ラン モカラ>>























