
産地のご紹介
JA北つくばは茨城県西部、筑西市(ちくせいし)にある産地です。
オランダで品種改良されたロイヤルシリーズを中心に栽培しています。
年間で出荷が途切れないように心がけ、ハウス内に電照やシェード(光を遮る布のような役目)
をすることで、夏や冬でも年間を通して出荷できるよう工夫しています。
他産地と比較すると、切り前を多少ゆるくし、
花を大きくしてから出荷しているのが特徴です。その為花がきちんと咲きます。
また、出荷時の選別には、ボリュームを重視しているので、
厳選の上、ボリュームが少ない商品については出荷を見送っています。




【品種名】ロイヤルスザンヌ(オリジナル品種)・ロイヤルユリア・ロイアルナオミ・ロイヤルニコレッテ
ロイヤルダフネホワイトシュープリーム・ダイヤモンドホワイト・ダイヤモンドパープル
| 2L | L | M | |
|---|---|---|---|
| 規格 | 70cm | 60cm | 50cm |
ハナスタのおすすめ産地
ボリューム満点!ブライダルブーケや花束に最適なブバルディアを是非お試しください。
■販売情報はこちらから⇒<<【JA北つくば】 ブバルディア>>

『Panocal International Ltd.』 、『Beatuty Line Ltd.』、
『MPA(A) Shalimar』、『Panda Flowers Ltd.』などなど、
バラの販売画面でこんな産地名を見かけたことはありませんか?
どんな産地?一体品質はどうなの!?となかなか手を出しにくかったかもしれません。
今回はFAJで取り扱いのあるケニア産のバラの魅力についてご紹介します。
※印刷して使えるPDFファイルもご用意しました。ダウンロードしてご利用ください。
[ → ダウンロードはこちらから (約441KB) ]
ケニア産バラの魅力
●大量供給・安定品質!
元々ケニアは欧州のスーパーマーケットへの大量供給に対応した産地として
成長してきました。商品に対し、独自の厳しい基準を持つ欧州のスーパーへの
長年に渡る納品実績は、安定した供給量と品質についての評価の証です。
●最適な気候条件
四季の気候格差が激しく、バラの生産量と品質の年間変動が大きい日本と比べ
ケニアでは生産の拠点であるエリアは標高2,000m
気温も常に16~20℃の範囲で安定しています。
そのため年間を通じて高品質なバラを安定して生産することができます。
●花色の発色
ケニアでは昼夜の温度格差が大きい事が植物の生育と
花色の発色に最適な気候条件を与えています。
加えて、赤道直下であるために年間を通じて紫外線量が多いのが特徴で、
花色の発色が他の産地のものよりも鮮やかと言えます。
バラの取り扱い品種のご紹介
画像提供:FAJ
| 主な取り扱い品種 | |||
|---|---|---|---|
![]() ディスカバリー |
![]() カラハリ |
![]() ミルバ |
![]() ロイヤルプロフィータ |
![]() レッドカリプソ |
![]() サナー |
![]() トロピカルアマゾン |
![]() バニラスカイ |
出荷生産者
| 社名 | Panocal International Ltd. | Beatuty Line Ltd. | MPA(A) Shalimar | Panda Flowers Ltd. |
|---|---|---|---|---|
| 読み方 | パノカル | ビューティーライン | シャリマー | パンダフラワー |
| 特徴 |
ケニアで生産を始めた外資系企業としては最も歴史のある会社のひとつ。 グレーディングや鮮度管理のハンドリングが、日本向けにマッチしている。 |
イスラエルのカスミソウブリーダー。2004年10月より出荷を開始。 アフリカの気候条件での営利栽培試験や新品種施策を行う。 |
アフリカの気候条件での営利栽培試験や新品種施策を行う。厳しいMPS(花き産業総合認証)の規格の中で「A」を取得している。 |
イスラエル資本の巨大生産者。200haの敷地で年間5億本の生産を行っている。 徹底したグレーディングと鮮度管理を実践。日本到着後のトータルパフォーマンスが最も高い。 |
品質安定化への取り組み
●現地スタッフによる産地巡回指導
現地オフィスの日本担当スタッフが産地を巡回し、日本からのフィードバックを元に
日本独特の細やかな要求に対応すべく産地指導を行っています。
●経験豊かな先鋭生産者を選定
大量生産・大量販売が原則のケニアのバラ出荷は細やかな対応が難しい中
高い日本の要望に前向きに取り組んでいける生産者が選定されています。
輸入切花の物流体制

本数不揃いの理由

●FAJによる検品作業
FAJにて検品を行いリパックして出荷しているため、
品質の悪いものについて取り除いて発送しています。
その為、10本単位ではなく中には半端な数で販売情報に載るものもありますが
それはお客様に高品質の商品をお届けしたいと言う思いの表れなのです。
ハナスタのオススメ産地
遠い異国の地から、徹底した品質管理の下、日本にやってくる
色鮮やかなバラを是非お試し下さい。
■購入はこちらから⇒<<【Panocal International Ltd】 バラ(STD)>>
■購入はこちらから⇒<<【Beatuty Line Ltd.】 バラ(STD)>>
■購入はこちらから⇒<<【MPS(A) Shalimar】 バラ(STD)>>
■購入はこちらから⇒<<【Panda Flowers Ltd.】 バラ(STD)>>

この度、第一花きさんのご協力のもと、花職人Aizuさんより
サンプルとしてたくさんのトルコギキョウを頂きました!
花職人Aizuさんは福島県会津地方にある、
トルコギキョウがメインの切り花生産グループです。
「自分たちの商品に最後まで責任を持つ」という目標のために
日本ではまだ目新しい認証「MPS」を取得し、環境に優しい栽培を行っています。
今回、花職人Aizuさんがイベントや産地フェア等のために作成した
MPSについてのパンフレットも頂きました。
「”MPSって何?”とお花屋さんに聞かれたことがきっかけで作ってみました」
とのことで、具体的にどんな取り組みをされているのかがイメージできます。
是非ご覧ください! → ダウンロードはこちらから(PDFファイル)
また、Aizuのみなさんで書かれているブログでは新鮮な情報を得ることができます。
花職人Aizuブログ : http://kiribana.exblog.jp/
今回頂いたお花をハナスタで撮影しましたので、
品種名を添えてご紹介します!
※写真をクリックすると大きい画像が開きます。
ハナスタスタッフが花職人Aizuの産地見学会に参加したときのレポートを
こちらから読むことが出来ます。
-> 花職人Aizu 産地見学会に参加してきました!!
また、こちらから、ハナスタでトルコギキョウが販売されているか確認することが出来ます。
※閲覧にはハナスタIDが必要です。お持ちでない方はこちらから。
-> 「トルコギキョウ一重」 の販売情報を見る
-> 「トルコギキョウ八重」 の販売情報を見る
なお、ご購入の際はこちらの花職人Aizu出荷規格表をご参考ください。
| 秀 | 優 | 良 | A | |
|---|---|---|---|---|
| 花数 | 4 | 3 | 2 | 軟弱 曲がり 害虫痕 蕾なし |
| 蕾数 | 3 | 2 | 1 | |
| 草丈 | 80cm 以下 10cm刻み | |||
| 入り数 (ELF満杯) | 30本以内 | 40本以内 | 50本以内 | |







































