長野県フラワースピリット ラナンキュラス
まだまだ冷え込みが厳しい2月中旬、
長野県松本市・茅野市を中心に構成されている
フラワースピリットを訪ねました。
松本市・茅野市はどちらも標高が高く、昼夜の気温差が大きい地域です。また、日照度・日照量ともに豊富でこれら松本市独特の気候を生かして魅力的な花が生産されています。
長野県松本市・茅野市を中心に構成されている
フラワースピリットを訪ねました。
松本市・茅野市はどちらも標高が高く、昼夜の気温差が大きい地域です。また、日照度・日照量ともに豊富でこれら松本市独特の気候を生かして魅力的な花が生産されています。
まずは、茅野市にある柿沢さんのハウスを訪ねました。
市場の方と生産のこだわりについて話し合う柿沢さん(右)>>>
ラナンキュラスは日照と湿度が重要で、日照不足や換気不足になるとよく育たないそうです。
続いて柿沢さんの奥さまが作業されている出荷場を見学させて頂きました。
長さを揃えて1本1本丁寧に選別されていきます。
|
|
|
|
|
|
BOX中央かわいい黄色のロゴマークは、フラワースピリットの創設者の方がモデルとなっています。
その後松本市へ移動し、松本市のフラワースピリットのみなさんの圃場も見学させていただきました。
フラワースピリット ラナンキュラス品種画像一覧
今回撮影させていただいたフラワースピリット取扱い品種画像の一部を公開いたします。
仕入の際の参考までにご覧ください。販売画面にて、出荷規格についてもご案内しております。
写真をクリックすると大きい画像が開きます。
常に消費者の一歩先へ・・・
<<<お話を伺った上原さん
「10年前はラナンキュラスなんて売れなかった。
花が開いちゃってるよ!ってよくクレームもらったもんなぁ。ようやく最近になって、ラナンキュラス自体が知られるようになってきていて、本当に嬉しく思っているよ。今は、どんどん安い輸入モノの花が日本にも入ってくるようになったし、輸入モノの品質もあがってきているしね。だからこそ、負けないように自分たちでどんどん新しいトレンドを生み出して頑張っていかないと。希少価値の高いものって何だろうっていつも考えてるよ。消費者の先に立って受け入れられるものを作っていかなきゃね!」
と力強く話してくれた上原さん。
フラワースピリットの熱い想いを直に感じることができました。
「10年前はラナンキュラスなんて売れなかった。
花が開いちゃってるよ!ってよくクレームもらったもんなぁ。ようやく最近になって、ラナンキュラス自体が知られるようになってきていて、本当に嬉しく思っているよ。今は、どんどん安い輸入モノの花が日本にも入ってくるようになったし、輸入モノの品質もあがってきているしね。だからこそ、負けないように自分たちでどんどん新しいトレンドを生み出して頑張っていかないと。希少価値の高いものって何だろうっていつも考えてるよ。消費者の先に立って受け入れられるものを作っていかなきゃね!」
と力強く話してくれた上原さん。
フラワースピリットの熱い想いを直に感じることができました。
ラナンキュラスは、太陽があたる日中はよく開き、夜になると閉じる性質があります。
そのため撮影当日もお天気でしたが、15時頃にはすでにラナンキュラスの花びらが閉じ始めてしまい、
大忙しでの撮影となりました。ラナンキュラスは蕾のまま切るとベントネックしやすいため、フラワースピリットでは一度咲かせて首をきちんと固くするまで育ててから出荷しています。
今回、一緒に同行させていただいた東京フラワーポートのサヌカさん、サカイさんありがとうございました。
またお忙しい中、撮影にご協力いただいたフラワースピリットのみなさん、どうもありがとうございました★
今回、一緒に同行させていただいた東京フラワーポートのサヌカさん、サカイさんありがとうございました。
またお忙しい中、撮影にご協力いただいたフラワースピリットのみなさん、どうもありがとうございました★
2010年03月22日 更新


