大谷芍薬園
大谷芍薬園は戦前より芍薬栽培に取り組んでいます。
戦後、食糧難のために食用作物の生産が重視された時代にも、先代が芍薬を大切に保護し、 現在に受け継がれてきました。
また、独自に品種改良を行い「湘南」「谷の誉」は大谷芍薬園で登録された品種です。
芍薬の出荷期間は約3週間で、現在は20品種ほど出荷されています。
切前は品種の特性をみて判断、一重咲きのものと八重咲きのものではタイミングも異なります。
つぼみの色、ふくらみ加減、止め葉の開き具合等、長年培われた経験で判断され、 一番良い状態で収穫するために毎朝5時ごろから収穫作業が行われています。
それでは、そんな大谷さんの芍薬の一部をご紹介いたします。
大谷芍薬園 シャクヤク 品種画像一覧
| 主な取り扱い品種 | |||
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| 花櫓 | 皐月 | 暁 | 初桜 |
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| 湘南 | 湘南紅 | 雪化粧 | 相模白 |
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| 大谷桃 | 大蓮華 | 谷の雪 | 谷の誉 |
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| 藤娘 | 濃婉 | 白妙 | 夕映え |
当たり前ですが、市場へ入荷するタイミングでは芍薬はまんまるつぼみの状態。
つぼみの状態と、実際に花びらが開いてからでは色目が大きく異なる芍薬もあります。
今回、実際に産地を訪れて、入荷したときとはまったく異なるシャクヤクの顔をみることが できました。
みな、土の栄養分をいっぱい吸収し、太陽の光をサンサンと浴びて、みずみずしく咲き誇って いました。
大谷さんの芍薬は旅館への生けこみなどの用途に、
長年、リピートして愛用されています。
大谷さん、お忙しい中、お話を聞かせていただきましてありがとうございました。
同行していただいた、南関西森さん、佐藤さん、どうもありがとうございました!
大谷さんのシャクヤク、ぜひお試しください。
■販売情報はこちらから⇒
<<【大谷芍薬園】 シャクヤク>>
2010年05月13日 更新


