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ガーベラ産地:JAいしのまき桃生町ご紹介

今回は関東最大のガーベラ産地、桃生町の魅力をご説明します。


【 JAいしのまき 】
JAいしのまき桃生ガーベラ部会のある桃生町は宮城県の東北部、
石巻市にある北上川と田園風景の美しい静かな町。
中央部及び西部地域を一級河川の新・旧北上川と鳴瀬川が貫流し、
地形は平坦で水田に適した沖積平野が広がり、その水田面積は12,000haと
県内有数の豊かな穀倉地帯をつくりあげています。
「ひとめぼれ」「ササニシキ」を中心に、良質で高品質な米が生産されています。
特にササニシキの生産量は、全国1位を誇ります。また、冬は雪も少なく、
1年を通して温暖な気候に恵まれ園芸農業も盛んに行われ、
特産品であるガーベラをはじめトマト、イチゴ、ネギなどは周年栽培しています。


【東北最大のガーベラ産地】
桃生町の強みは何と言っても、ガーベラの栽培に最適な気候をもつ恵まれた環境。
夏は涼しく冬の降雪量は少なく、年間を通してとても温暖です
県内一の日照量を生かして年間300万本~400万本ものガーベラを出荷しています。


【 徹底した品質管理 】
ハナスタも信頼を寄せるいしのまきの生産者の方々。
栽培において害虫や病気の防除に最も気を配り、
消毒液が花弁に付着しないように注意を払い一つ一つ丁寧に育てていらっしゃいます。
配送に関しても首曲がりを防ぐ“縦箱詰め”・鮮度維持の“水揚げ処理”といった
品質管理を怠らず、お客様の元へ安心品質をお届けされています。


少しでもいしのまきの魅力をお伝えすることが出来たでしょうか?
このように、豊かな環境と生産者の熱意に支えられている産地さんです。




○JAいしのまき 桃生町ガーベラはセリ日(月水金)に販売しています。
ハナスタの販売画面にてお買い求めください。
なお、販売日の17時ごろに購入を締め切ります
(ただし金曜日の販売は、土曜日の17時頃まで受付いたします)。
お届け日等、詳細についてはガーベラ紹介ページ「産地直送【ガーベラ】」をご覧ください。

○今回紹介させていただいた品種が常にあるとは限りません。
あらかじめご了承ください。